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【無料配布】
NPTechセミナーの学びから誕生!
非営利法人のための「生成AI業務利用ガイドライン&ハンドブック」公開

「生成AIをもっと業務に使ってみたいけれど、
情報漏えいや著作権トラブルが怖くて踏み出せない……」
そんな悩みを抱える非営利法人の皆さまへお知らせです!



日本NPOセンターでは、NTTデータグループの鈴木賢一郎さんを講師にお迎えして開催してきた「NPTechイニシアティブ」の初心者向けセミナー(テーマ:生成AI)での学びを活かして、IT初心者の方でもわかりやすく、今日から活用可能な「生成AI業務利用ガイドライン」と「生成AI業務活用ハンドブック」を策定しました。


どなたでも無料でダウンロードしていただけますが、
各団体に合わせて内容の調整を必ず行ってください。

NPTechセミナーの「ここが危ない」「どう使う?」から
生まれた3つの安心ポイント

1)「最後は人が責任を持つ」ルール(人間責任の徹底)

AIは嘘をついてしまうこと(ハルシネーション)や、意図せず他人の著作権を侵害してしまうことがあります。セミナーでも強調された「最終的な判断や確認は必ず人間が行う」という約束をルール化しました。

2) 「大事な情報は入力しない」ルール(情報保護と利用環境の限定)

入力したデータがAIの学習に使われて外に漏れてしまうリスクを防ぎます。個人のアカウント使用は禁止し、団体で管理する安全なアカウントのみを使うこと、個人情報や秘密情報は入力しないことを徹底します。

3) 「明日から現場で使える」ノウハウ(実践的運用と最新リスク制御)

AIへの上手な指示(プロンプト)の出し方や、業務別の具体的な活用ケース、AIエージェントを使う際の注意点など、セミナーで特に反響の大きかったポイントをハンドブックに盛り込みました。

1)生成AI業務利用ガイドライン(組織を守るルール)
生成AI利用リスクを正しく理解し、団体とスタッフをトラブルから守るための「共通のルール」です。

 

2)生成AI業務活用ハンドブック(現場で使うマニュアル)
生成AI利用リスクをしっかりガードしたうえで、業務を効率化するための「実践的ガイド」です。

各団体の状況に合わせて、ダウンロード後に自由に参考にしたり書き換えたりしていただけます。
自団体に合ったルール作りの「最初の第一歩」として、ぜひご活用ください!

企業とNPOがともに学ぶ「NPTechイニシアティブ」のご案内

「デジタルチャネル for Nonprofits」では、IT企業の皆さまと連携してNPOのデジタル活用を応援する「NPTechイニシアティブプログラム」を行っています。年間を通じて初心者向けのITオンラインセミナーなどを無料で開催していますので、ぜひご参加ください。

WEB: https://digi-channel-npo.net/nptech