アジア太平洋地域(APAC)の
NPO向け「AI学習コミュニティ」

AIで社会をより良くする活動を、世界中の仲間と共に進めましょう

背景と目的:
非営利組織のキャパシティ・ビルディングを目指して

本AI学習コミュニティは、アジア太平洋地域(APAC)の非営利組織のキャパシティ・ビルディング(能力構築)を目的としたプログラムです。
英語、インドネシア語、韓国語、繁体字中国語、そして日本語の多言語で展開され、AI学習診断ツール、オンライン学習コース、ウェビナー、コミュニティフォーラムを提供します。
先行して実施されている海外のプログラムではすでに目覚ましい成功を収めており、1,400以上の非営利組織がコミュニティに参加しています。(2026年1月現在)
また、Infoxchangeが提供する「デジタルトランスフォーメーション・ウェビナー」や自主学習型コンテンツを活用した団体からは、デジタルスキルが平均35%向上したという報告が寄せられています。

AI学習コミュニティで
提供される4つの学習機会
全て無償で提供していますが、登録必須です

POINT
1

AI学習タイプの診断

簡単な質問で「AI学習タイプ」を診断。
一人ひとりの現在のAIの知識量やニーズに合わせた、最適な学習ステップを提案します。
POINT
2

自分のペースで学べる教材

日本語訳されたNPO向けのAI関連記事や自習コンテンツが充実。
プロンプト(指示)作成術や「NPOのためのAI用語集」、倫理的・安全な活用法まで、現場ですぐに役立つ実践的な知識を体系的に学ぶことが可能です。
POINT
3

NPOの実務に即した専門家ウェビナー

世界のAIエキスパートが、寄付募集の効率化やプロンプトのコツ、倫理、データセキュリティ、組織導入まで、すべて「NPOの現場視点」で解説します。
また、ウェビナーはすべて字幕付き録画で視聴可能なため、日々の活動で忙しいスタッフも好きな時間に学習することができます。
POINT
4

翻訳付きオンラインフォーラム

同じような課題に直面しているAPAC地域の仲間と知見を共有できます。
フォーラムにはリアルタイム翻訳機能が備わっているため、言語の壁を越えて成功事例を分かち合えます。

日本語翻訳に関して

日本NPOセンター/デジタルチャネル事務局では、より多くの皆さまに学んでいただけるよう、AI学習コミュニティ内のコンテンツの翻訳を進めています。
ただし、すべてのコンテンツを翻訳することは難しいため、AI初心者向けの内容を中心に対応しております。あらかじめご了承ください。
なお、英語版コンテンツについては、ブラウザの自動翻訳機能や翻訳アプリをご活用いただくことで、より理解しやすくなります。

ご興味のある方は、ぜひ翻訳ツールを活用しながら、自己学習に取り組んでみてください。
特におすすめの翻訳ツール:
・Googleの無料Webページ翻訳
・DeepL翻訳
・その他、生成AIによる翻訳機能


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【AI学習コミュニティで使われる単語のうち、事前に知っておいたほうが良い単語】
・APAC(Asia-Pacific):東アジア、南アジア、東南アジア、オセアニアを含むアジア太平洋地域全体を指す
・NFP(Non For Profits):非営利組織(NPOと同じ/豪州などではNPOよりもNFPのほうが一般的)


アジア太平洋地域(APAC)のNPO向け AI学習コミュニティ
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