TISIデジタル基盤強化プログラムメニュー

デジタル人材伴走支援

デジタル人材(IT専門家)が非営利法人(デジタルチャネル登録非営利法人)に6か月間伴走しながら、現状のデジタル環境を診断し、ITを活用したデジタル基盤強化に関して提案を行います。NPOのデジタル基盤強化と活用、デジタル 人材の社会課題改善活動への参画促進、これらを通じた市民社会の広がりと強化をめざします。

※伴走支援と助成プログラムの両方申請することができますが、採択されるのはどちらか1つになりますのであらかじめご了承ください。

安心安全なデジタル環境づくり助成

デジタル技術の悪用による被害防止や、デジタル活用から取り残されやすい人々への支援に取り組む非営利団体を対象に、「安心安全なデジタル環境づくり助成プログラム」を実施します。若者の犯罪被害防止、障がい児者や外国ルーツの子どものデジタル活用支援、SNS依存防止など、誰もが安心してデジタル社会の恩恵を受けられる環境づくりを応援します。
※助成プログラムと伴走支援の両方申請することができますが、採択されるのはどちらか1つになりますのであらかじめご了承ください。

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TISIデジタル基盤強化プログラム-1

デジタル人材伴走支援


まずは読んで考えよう(^^♪
1.プログラム趣旨

特定非営利活動法人日本NPO センターは、TISI株式会社からのご寄付を受け、非営利法人のITを活用した デジタル基盤強化プログラムを実施します。

今回募集するデジタル基盤強化プログラムは、デジタル人材(IT専門人材)がデジタルチャネル for Nonprofitsに登録されている非営利法人に6か月間伴走しながら、現状のデジタル環境を診断し、ITを活用したデジタル基盤強化に関して提案を行います。非営利法人のデジタル基盤強化と活用、デジタル人材の社会課題改善活動への参画促進、これらを通じた市民社会の広がりと強化をめざします。

※デジタル人材とは…
本プログラムにおけるデジタル人材とは、ITの専門性を活かし、団体と一緒に考えながら、業務や情報管理を整え、活動をより良くしていく伴走パートナーのことです。

2.プログラム実施期間

(募集対象期間A)2026年11月1日~2027年4月30日 の 6か月
(募集対象期間B)2027年 2月 1日~2027年7月31日 の 6か月


3.プログラム概要

デジタルチャネル for Nonprofitsに登録されている非営利法人にデジタル人材を派遣し、
団体スタッフからヒアリングを行い、団体のデジタル環境を診断します。
そのうえで、団体の状況を踏まえ、本プログラム終了後も現在の団体スタッフで維持運営できる実現可能なデジタル基盤強化に関して提案し、導入まで6か月間伴走します。

こんな団体におすすめです

  •  ITが苦手で、何から始めればよいかわからない
  •  Excelや紙での管理に限界を感じている
  •  情報共有や業務効率を改善したい
  •  寄付者管理などを強化したい
  •  外部のデジタル人材(IT専門人材)に相談したいが機会がない
  • 上記に1つでも当てはまる場合は、本プログラムの対象です。ぜひご応募ください。

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伴走作業ステップ


(1)面談
事務局とデジタル人材が、オンラインで参加団体のヒアリングを行います。
(2)訪問
参加団体の事務所にデジタル人材が訪問し、デジタル環境の確認を行います。
(3)診断
デジタル人材が、デジタル環境に関する診断します。
(4)提案
診断に基づき、デジタル基盤強化に向けた提案を行います。 (導入内容や必要なコストなど)
(5)導入
提案内容に合意があった上で、デジタル基盤強化支援を行います。
「一方的な提案や押し付け」ではなく、団体の状況に合わせて一緒に進める伴走型です。

なお、伴走支援期間中は、2週間~1カ月に1回程度のオンライン会議を実施します。
また、各会議の間には、検討内容を具体化するための作業(いわゆる「宿題」)をお願いする場合があります。次回の会議までにご対応いただくことで、より効果的に支援を進めることができますので、ご協力をお願いいたします。
Step.1
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4.申し込み要件 

  • デジタルチャネル for Nonprofitsに登録済みの非営利法人であること
     未登録の団体はまず団体登録をお願い致します。団体登録方法はコチラ
  • デジタルチャネル for Nonprofitsにおける2025年度の非営利資格確認が完了していること 
    非営利資格確認の更新方法はコチラで確認 

  •  ITを活用したデジタル基盤強化に取り組むことについて、団体として本プログラムへの申請に合意していること 

  • 本プログラムに関する意思決定者および窓口担当者をそれぞれ1名以上設定し、団体としての受け入れ体制を整えていること 

    ※意思決定者とは、本プログラムにおける提案内容について最終的な判断を行う権限を有し、必要に応じて団体内での意思決定をリードできる方を指します。

  • プログラム期間中、日本NPOセンターおよびデジタル人材との連絡(メール・電話等)に迅速に対応できるなど、円滑なコミュニケーション体制を有していること

  • 月1~3回程度のオンライン打ち合わせ(平日夜間または土日含む)および事務所訪問(期間中1~2回)に対応可能であること。デジタル人材はボランティア等で関わる方が多いため、時間帯の調整にご協力をお願いいたします。

  • デジタル人材の専門性や考え方を尊重し、協働して取り組む意思があること
  • 日本NPOセンターと覚書(秘密保持契約を含む)を締結し、事業実施に必要なITツールの管理者アカウント等をデジタル人材に共有できること

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【注意点】本プログラムは、団体からのヒアリング結果や事務所訪問などを通じて、デジタル人材が「診断したNPOのデジタル環境及び改善提案」に基づいて、団体と合意して実施しています。
応募時に記載いただく「改善したいこと」を
100%実現するプログラムではありませんので、予めご了承ください。
5.必要な費用

TISI株式会社様のご寄付により、デジタル人材の謝金や訪問旅費等は主催者が負担します。
採択された参加団体には以下のご負担をお願いしています:

・参加費:15,000円

・本プログラムの提案によって導入するデジタル製品やサービスに関する費用はNPOの負担になります。
(例)サーバーの使用料金、ドメイン取得に要する費用、コーディング費用、ソフトウェア、 写真素材・画像素材等を購入する場合の費用など

・プログラム実施期間を超えるデジタル人材の伴走支援の費用は、団体側の実費負担になります。

6.採用団体数 (予定)

北海道・東北地区
(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)

関東地区
(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県)

中部地区
(新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県)

近畿地区
(京都府、大阪府、三重県、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)

中国・四国地区
(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)

九州・沖縄地区
(福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

全国計:10団体(各地区1~3団体)
(各地区採用数は応募件数や内容によって変更する場合があります)

7.申し込みの流れ

7-1) 募集要項・エントリーシートをダウンロード
ダウンロードはコチラをクリック

 

7-2)必要書類を準備(5種類)

①(Excel)エントリーシート(Excelファイルのまま提出ください)

  以下PDFのファイル名は「団体名_書類名.pdf」としてください。

②(PDF)定款【ファイル名例:日本NPOセンター_定款.pdf】

③(PDF)直近1年分の事業報告書【ファイル名例:日本NPOセンター_報告書.pdf】

④(PDF)直近1年分の財務報告書(決算書)【ファイル名例:日本NPOセンター_決算書.pdf】

⑤(PDF)役員一覧【ファイル名例:日本NPOセンター_役員pdf】


7-3) 2026年8月31日(月)正午までに申請フォームからアップロード
申請フォームはコチラをクリック






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TISIデジタル基盤強化プログラムメニュー

デジタル人材伴走支援

デジタル人材(IT専門人災)が非営利法人(デジタルチャネル登録非営利法人)に6か月間伴走しながら、現状のデジタル環境を診断し、ITを活用したデジタル基盤強化に関して提案を行います。NPOのデジタル基盤強化と活用、デジタル 人材の社会課題改善活動への参画促進、これらを通じた市民社会の広がりと強化をめざします。

※伴走支援と助成プログラムの両方申請することができますが、採択されるのはどちらか1つになりますのであらかじめご了承ください。

安心安全なデジタル環境づくり助成

デジタル技術の悪用による被害防止や、デジタル活用から取り残されやすい人々への支援に取り組む非営利団体を対象に、「安心安全なデジタル環境づくり助成プログラム」を実施します。若者の犯罪被害防止、障がい児者や外国ルーツの子どものデジタル活用支援、SNS依存防止など、誰もが安心してデジタル社会の恩恵を受けられる環境づくりを応援します。
※助成プログラムと伴走支援の両方申請することができますが、採択されるのはどちらか1つになりますのであらかじめご了承ください。

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TISIデジタル基盤強化プログラム-2

安心安全なデジタル環境づくり助成支援

【応募受付中】2026年10月13日(火)
17:00 締切


助成対象プロジェクト

1.デジタル技術の悪用による被害や、デジタルデバイスへの過度な依存を防ぐプロジェクトデジタル技術の悪用による被害や、デジタルデバイスへの過度な依存を防ぐプロジェクト
2.サポートを必要とする人々のデジタル活用を促進するプロジェクト

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サンプル 太郎
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VOICE

プログラム例

  • デジタルツールによる「闇バイト」等の勧誘から若者が犯罪に関与しないよう防止する活動
  • 外国ルーツの子ども達の学習をデジタル技術で支援する活動
  • 障がい児者の意思決定や余暇活動等への参加をデジタル技術で支援する活動
  • デジタルツール等を活用してひとり親がエンパワメントし合えるコミュニティを形成する活動
  • AIにより巧妙化するSNS等でのグルーミングや人身売買、性的・金銭的搾取等を防止する活動
  • 社会的に困難な背景がある子ども・若者がAI技術やリテラシーを学ぶことを支援する活動
  • 子ども・若者の過度なSNS依存を防ぎ、デジタルデバイスとの健全なつきあい方を促進する活動
  • 上記の社会課題等を解決する既存アプリ等を他団体も活用できるサービスへとスケール化する活動
  • デジタル技術を活用し上記の社会課題等を解決する既存のプログラムをより広域に普及させる活動
  •   など
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1.助成プログラムの趣旨
デジタル技術の発展は、人々の暮らしを便利にし、社会にさまざまな可能性をもたらしてきました。その一方で、技術の悪用による新たな被害や、デジタル活用の恩恵を十分に受けられない人々の存在など、私たちは新しい課題にも直面しています。こうした課題に地域や現場に根ざしたNPOが取り組むことは、誰もが安心して暮らせる公正な社会づくり向けて大きな力になります。
本プログラムでは、安心・安全なデジタル社会の実現をめざし、デジタル技術の悪用による被害や過度な依存を防ぐ活動、また、さまざまな事情からデジタル活用に取り残されやすい人々を支える活動に助成します。草の根から社会を変える力をもつNPOを応援することで、より多くの人々が技術の進歩の恩恵を受けながら、公正で包摂的なデジタル環境のなかで暮らせる社会を目指します。
社会的に脆弱な立場にある人々に寄り添い、一人ひとりのエンパワメントや社会参加、新たな可能性を創りだす多様なプロジェクトを歓迎します。
本プログラムは、特定非営利活動法人日本NPO センターがTISI株式会社からのご寄付を受け実施します。


2.助成プログラムの実施期間

2027年 3月1日(月)~2028年 2月29日(火)


3.助成プログラムの概要

A. はじめるプロジェクト

  • 現場の視点で新しくつくる(既存の取り組みの発展形も可)
  • 他の主体と協力して実施すること
  • 1件につき100万円まで


B.ひろげるプロジェクト

  • 実績あるモデル等を普及・拡大する
  • 他の主体と協力して実施すること
  • 1件につき300万円まで

 

A&B. 共通事項

  • 協力主体は、行政、企業、NPO、学校、福祉・医療機関、地域団体など幅広く可
  • 応募助成額は直近会計年度の収入の30%以下に収めること
    例)直近会計年度の収入額が800万円の場合
      800万円 × 0.3 = 240万円(申請できる上限額)

 

4.申し込み要件
以下すべての要件を満たす団体が行うプロジェクトであること。
デジタル活用推進等の活動が主体の団体である必要はありません。
• 日本国内に拠点及び活動の場があり、法人格を有する民間非営利団体であること(※)
• 団体設立後、2年以上の活動実績を有していること
• 団体の定款、事業報告書、会計報告書を有しており提出できること
• NPO法人会計基準もしくはそれに準じた会計報告を実施していること
• 公正で安全なデジタル社会の実現に熱意と意欲があること
※ 一般社団法人および一般財団法人のうち、応募できるのは非営利徹底型のみです

 

5.助成の内容
【助成金額】
A. はじめるプロジェクト:最大100万円
B.ひろげるプロジェクト:最大300万円

 【助成期間】
2027年 3月1日(月)~2028年 2月29日(火)の1年間


6.申し込み方法

以下をダウンロードし、よく読んだ上で申し込み画面から記入済みの(2)(3)及び必要書類をアップロードし、送信してください。

(1) 応募要項 

 ダウンロード(PDF)

(2) 応募フォーム 

 ダウンロード(Word)

(3) 予算書

 ダウンロード(Excel)

 

申込フォーム【応募締め切り:10月13日(火) 17:00】

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※申し込みの際にいただく個人情報は、当センター個人情報保護方針に基づいて適正に管理し、以下の用途で保管・使用します。日本NPOセンターは協働するTISI株式会社及び審査委員・デジタル人材に、本助成の審査及び実施の目的の範囲で必要な申請団体関係者の個人情報を共有します。共有先の組織等はそれぞれの個人情報保護方針及び当センターの機密保持契約に基づいて適切に管理し、本助成に関わる以下の目的で保管・使用いたします。
・本助成の審査・実施のために日本NPOセンター及びTISI株式会社の担当者・審査委員・その他本助成の実施に従事する関係者に共有する団体名簿の作成(記載項目:貴団体名・代表者・担当者・メールアドレス・電話番号)
・日本NPOセンターからの本助成に関するご案内
・今後、日本NPOセンターが行う同種の助成等に関する各種ご案内等、日本NPOセンターからのお知らせお問合せ

過去実績

2022年度
デジタル人材伴走支援:12団体
デジタル基盤強化助成支援:9団体
2023年度
デジタル人材伴走支援:13団体
デジタル基盤強化助成支援:12団体
2024年度
デジタル人材伴走支援:11団体
デジタル基盤強化助成支援:10団体
2025年度
デジタル人材伴走支援:10団体
デジタル基盤強化助成支援:4団体
延べ支援団体数
 81団体
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